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朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

聖夜。

2008-05-31-Sat-17:18

※注意※

・このお話しはアリアが男の子設定です。
・このお話しは、DSクリスマス編のネタバレを含みます。
・このお話しは、朱音が寝起きに書いたものです(えー)

それでもよろしければ、このまま↓へとオススミください。

ええ、色物に間違いありませんので、苦情等はうけつけませんっ!(強気)
だって、アリ(男)珠好きなんですもんっ!!




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だるまさんがころんだ。

2007-02-25-Sun-03:56

 その日は珍しく一人だった。
 拓磨は清乃に掃除当番だと引きずられ、真弘は真弘で居残りだと教師とマンツーマン。
 祐一と慎司は封印の見周りで…
 それでも二人は送ると言ってくれたのだが、おーちゃんがいるからと、強引に説得して家路へとついた。



ヨセテハヒクナミノヨウニ 

2006-12-09-Sat-00:05
 ちらくつ灯り。
 自分よりも小さい背丈。
「珠紀」
 弧を描く口角に、一歩足を進めれば、細い手足で抱きしめられる。
 トクリトクリと早鐘のように鳴る鼓動。
「アリア」
 見下ろせば、広がる少女の髪。
「ダメダ」
 何も言っていないのに、耳に届く拒絶の言葉に思わず伸ばしかけていた指を止めた。
「アリア」
 離れたい。
 離れたくない。
 でも、離れたい。
 目の前の存在は、少女のような容姿で…

「…っ」
 肩から零れる髪を引かれ、丸くなる背。
「私は、決めたからな」
 見上げる眼差しに射すくめられる。
「だめだよ」
 近づく大きな眼差し。
 唇に触れる吐息。
 拒絶の言葉に力が入らない。

 膝が震える。
 瞳が揺れる。
 しびれる心…

 そして…


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あとがき。
プロットも何も無く、思いつきと本能のままの作品だったりします。
そもそも、作品と呼べるのかすら微妙な所。
ただ、アリア様(!?)は、エロなんです。

「ねぇ、ちゅーして?」 アリア(♂)の場合

2006-10-09-Mon-19:21
※注意※

読まれる前にご一読下さい。
このお話しは、真弘×珠紀←男アリアのお話しとなっております。
アリアは女の子でなければダメ!
男化なんて信じられない!…という方は、見ない事をオススメいたします。
また、このお話しは拍手SS「晴天の霹靂。」の続編のようなものにもなっておりますので、そちらを見てから読んで頂けると、より一層楽しめる…かもしれません。

以上の事を読まれても、読んで頂けるという心優しきお客様は、ぜひぜひ【Read More】をどうぞ。


いいんですか?

本当にいいんですか?


ではではどうぞ~。


堕天使(男アリア×珠紀…10年後)

2006-09-25-Mon-01:24
 どうして…
(どうしてなのかは、解らない)

 何故…
(何故なのかは、解らない)

 いつから…
(いつからなのかは、解らない)


 気がつけば、目で追っていた。

 出会ったのは、愛だ恋だの以前の時。
 お互い幼く、相手はもっと幼かった。

 同じものを感じ、同じ空気を感じ
 敵でありながら、魅かれずにはいられなかった。

 一歩踏み出したのは彼から。
 逃げ出したのは自分。

 自分を慕う眼差しの中に、時折現れる光。
 それに気づかず1年。
 見ないふりをして1年。


 告げられる言葉と、年々大きくなっていく、その感情に、恐怖と…そして、もっと別の何かを感じて…逃げ出した。


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