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朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

悠久の桜感想。(義地、〇〇ルート)+悠久SSS

2007-10-13-Sat-19:19
ここの所、緋色SSをアップしていたので、いくつもアップするのも迷惑かなーと思い、日記と感想は控えていたのですが…
まぁ、悠久を全クリした記念に、悠久感想を再開させていただきます。
今回は、義地&〇〇ルート。
もう、結構な方はプレイしていると思うので、〇〇と伏字にしなくてもいいかなぁ…とは思ったのですが、敢えて伏字で。

だもんで、ここから↓へはネタバレになりますー。
OKの方のみ↓へとどうぞー



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悠久の桜感想(中途半端なストーリー説明込み)

2007-10-04-Thu-22:52
えぇっとですね、コメントにて『悠久の桜』がどんなお話しなのか教えて欲しい…との声をいただいたので、私の説明でよろしければーっ!!
…てなわけで、感想に+して簡単…というか、中途半端に説明させていただきますー。


…の前に、今回もSSの練習用に悠久SSを。
全てが始まる前みたいな感じで書きましたが、やっぱり微妙。
うーん…もっと書いてカンを取り戻さないとなぁ…



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【はじまり。】



 この世界で、変わらぬものなど何一つないのだと…
 そう、告げたのは誰だったのだろう。

 人々のざわめきと、ほのかに香る、春の香り。
 未だ、花見には遠いのだろう、桜の花は満開とは言えず、それでも、青いビニールシートが並ぶその場所を背にし、鳴美は【悠久の桜】と呼ばれる桜を見つめていた。
 花見の下見…というわけではない。
 確かに、親友の由加とは約束をしていたし、いずれ、下見に来ようとも思っていた。
 けれど、それは今では無く…
 
 何故だろう。
 朝起きて、瞼を開いた。
 映ったのは茶色の天井。
 一片、早咲きの桜の花びらが、どこから入ったのか枕元に落ちていた。
 頬に残る涙の痕。
 夢は思い出せなくて、けれど、とても辛く…そして、幸せな夢だった事だけは覚えている。
 繋いだ手。
 合わせた唇。
 それはとても幸せで、同時に…
「何で…」
 紡ぐ声に、風がすぐ横を通り過ぎる。
 散らばる髪を手で抑え、ぽつりぽつりと付いた薄紅色の花びらが散るまいか、その様子に目を奪われ。
 約束…していた事があった。
 何の約束かは解らない。
 誰との約束なのかも解らない。
 けれど…
「何で…」
 詰まる声。
 零れる涙。
 胸が、苦しくて、苦しくて…いっそ、止まって欲しいほどに苦しくて。
「どうして」
 疑問だけが口から零れる。
 何故、側に居ないのか。
 何故、共に居ないのか。
「あなたは…」
 何故…
 伏せた睫毛に雫が浮かび、はらはらはらと大地に落ちた。


 側にいたい。
 抱きしめたい。
 けれど、誰を?

 解らない…

 零れる涙を腕で拭い、鳴美は一歩、後ろに下がる。
 解らない、解らない。
 けれど…
 回りだした時は、もう、戻りはしないから。

 踵を返し、走り出す。

「悠久の…さくら」

 その花びらが全て揃うまで、後僅か。
 
 回りだす運命の歯車。
 少女はもう、気付いているのかもしれない。
 もう……平穏など戻っては来ないのだと。


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と、勝手に書いてしまいましたが、こんなシーンはありません(キッパリ)勝手な妄想です。
…というわけで、ここから↓はネタバレ含む、悠久の感想となりますー


りゅぅぅのすけぇぇぇ!!(叫)by悠久の桜。+ss

2007-10-02-Tue-04:36
悠久の桜、二週目。
史郎ルートをクリアいたしました。
これって…二週目からでないと、出てこないイベントとかあるんですかね。
それとも、好感度の関係か……

まぁ、一週目だと、好感度が頑張っても50そこそこでしたから、好感度の方が可能性としては高いですけれど。

…というわけで、ここから↓は、ネタバレ含みますので、OKな方のみ↓へとどうぞー




悠久の桜プレイしてみました。+SS

2007-10-01-Mon-03:44
とりあえず、オトメイト3作品、ラストを飾る悠久の桜を、今回プレイしてみました。
プレイ日記は…

うーん…うーん…気が向いたら書くという事で(マテ)

まぁ、緋色や翡翠とシステム自体が違うので、慣れるまでに時間がかかりました。
…というのも、ストーリーが会話で続いていくために、どうも…
こう、会話が説明口調な気がして。
でも、大抵のゲームはそうだと思うので、これは、緋色による障害かと思われます。
うぅん、緋色翡翠ウィルとプレイしすぎたからなぁ…

まぁ、↓よりは多少ネタバレ含みますので、OKな方のみ↓へとどうぞー





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