fc2ブログ

朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

モフモフレポ1 ルシアルート(猛獣使いと王子様)

2010-06-30-Wed-15:03



猛獣使いと王子様。
巷でも噂の猛獣使いと王子様。
以外とモフモフが難しい猛獣使いと王子様。

…というわけで、レポ第一弾いってきたいと思います。
最初の狙いは、第三王子 ルシアです。
もちろんネタバレありますので、それでもオケな方のみ、下へとどうぞー
尚、メールのお返事と拍手のお返事は、仕事が終わり帰ったら書かせていただきたいと思います。
ゲームやっているうちに書けばいいという話。…すみませんorz











えとですね、個人的に気になっていた、クラウスが、実はマティアスをクリアしてからでないとクリアできないと知り、二番目に気になっていたルシアに特攻しかけてまいりました。

初めて最初の雰囲気は、やっぱり、OPいいなぁ…と。
雰囲気がかわいいなぁと。

ただ、デザキンを前にプレイしていたためか、どことなくまったりムードではありました。
いや、デザキンはノリとボケとツッコミで、ゲームというよりも、全体的にドラマCDを見ているような雰囲気だったので。
猛獣は、まったりというか。のんびりというか。
1~4章までは共通ルートだと思われます。
とりあえず、狙うキャラのみを追っていけばルートに入れるので、ゲームとしては簡単かなぁと。
ただ…

ただ、です。

モフモフがね。
噂のモフモフなんですけどね、あれ、相手が気持ちよくなると、背景ピンクになるわけです。
で、終了する時に、ピンクだと、後々おまけで良い事があるらしいわけなんですが…
ピンクで終われないんですよ。
アナログスティックをね、こう、ぐるぐると回すわけなんですが、途中疲れるじゃないですか。すぐに緑に戻ってしまったり、順調にきていても最後の最後で緑背景になったりと。
うん。これが難しい。
せめて、ボタン連打ならなぁ。
ぐるぐるはね。うん。

で、ルシアルートなわけですが、ルシア。
多分、4人の中で一番苦労性かと思われます。
いや、見た目的にはそうでもないんですが、雰囲気が。
何かってーと、兄弟にないがしろにされると言うか…
あれですよ。
この王子様たち。金色の粉をかけると、一定時間だけ人間に戻れるわけですが、それの実験台にされるルシア。
副作用がないか確認してから、金色の粉をかけるにーちゃんズ+弟。
ルシア…不憫だ。不憫すぎる。
というか、ルシア、マティアス大好きだよねと。
何気に、似ている似ているというのは、マティアスに憧れているからじゃないかなとか思うわけです。
ティアナも言うように、マティアスに一番似ているのは、エリクなわけなんですがね。

それに、思い切りネタバレですが、大丈夫ですか?
大丈夫ですか?


ルシアは、昔、ティアナと逢った事があるらしいのです。
こう、ルシアルートに入ったあとにですね、居眠りするティアナの横で、「早く思い出せよ」とか言うルシアがまたっ!またっ!!たまらんですよ。
オトメイト様の、こう、主人公に恋焦がれる男共(マテ)の、切ない恋心が時折見える姿がたまらんのですよっ!
片想い好きの私としては、ねっ!
それに、ルシアは、もう、なんというか。あれですね。
まんまアヒルで(失礼)
人間の姿になっても、アヒルの幻影がついてまわります。
ぐわぐわ言っていそうです。
ルシアだったら、きっと、アヒルのままで、人間の言葉しゃべれなくても、意思疎通ができそうな気がします。
「ルシア、今日はお魚がなかったから、お肉でもいい?」
「ぐわぐわぐわぐわぐわっぐわっ!!」
「そんな事言われても…だって、市場にお魚が並んでいなかったんだもの」
「ぐわっ!ぐわぐわぐわ……ぐわ…ぐわぐわ」
「っ…うん。頑張るからっ!ごめんね。ルシア」
「……ぐわ」
とかっ!(意味不明)

あと、不覚にもシリアスなシーンにもかかわらず笑ってしまったりとかしていました。
ティアナのために、芸人大会に出ようとするルシア。
というのも、ティアナが猛獣使いとして出て、アヒルのルシアと芸をすれば、ティアナが猛獣使いとして認められると思ったから…という。なんとも健気な一場面なわけですが。
もちろん、ティアナはそれを断るわけですよ。
だって、それはティアナがさせているわけじゃないわけですからね。それはあたりまえですよね。
でも、ルシアはそうは思わなかった。
自分が、ライオンや狼じゃないからっ!だから、ティアナは自分を使わない。

…て、ちょっと待てーっ!ちょっと待てっ!ルシアっ!!
ていうか、アヒルとしての自分がオオカミやライオンに劣等感を抱いてどうするーっ!というか、そもそも、お前は人間なんだから、何か違うっ!何かが違うんだっ!
なんか、ごめん。シリアスな場面で、しかも、きっと、ここは胸にじーんと来るシーンだとも思います…がっ。
なんだろう。
思わず、「ルシア…」
と思ってしまうのは、私の心が穢れているせいです。きっとそうです。

↑ちがってました。
ルシア、ちゃんと解っていました。
いい子だ。ルシア。

…というか、なんだろう。この、こういうタイプ好きです。素直じゃなくて、でも、優しくて。一途で。
照れ屋で。
というか、子供の頃ぽっちゃりしていて、ティアナのために必死で運動したって、どこの少女マンガですかっ!!!!!(叫)
あれですか。
初恋の女の子のために、好きなものとか前に出されても、「食べない」と首を横に振って、侍女とかにめっちゃ心配されて、逆に、テーブルに好きなものしかのらなくて、それを涙堪えながら「い、いらない」とか言っていたって事ですよねっ!(妄想注意)
鼻血が出ます。(出てます)

そんなわけで、クリアしました。
正直に言いましょう。
萌えた。
萌えさせていただきましたっ!

…いやまぁ、ちょっとばかし、こう、シリアスシーンでの涙が溢れるはなかったですが、ストーリーはとても良かったと思います。
展開も私好みでした。
それに、キスシーンのスチルは麗しいですし、ラストのその後は、なんというか…ほのぼのしました。
うん。
だって、めっちゃ幸せそうで。
いいなぁ。
あと、ルシアは寸止めキャラで良かったです。
ただ、欲を言えば、主人公の両親についてもっと知りたかったですね。

母親・父親と魔女との出会いだとか。
母親の出生とか。
その後明らかになるのだろうかと。別ルートが気になるところです。

あと、モフモフ。
難しいんですよ。
ピンク背景でクリアすると、おまけ(銅メダル)のスチルが開かれるんですが、何回やり直したことかっ!
何回やりなおしたことかっ!!
でも、そうして開いたスチルは、ルシア、幸せでよかったね(ぽむり)という感じです。
あと、金メダル、銀メダルも良かったです。
ダイエット…大変だったんだね。ルシア。
主人公への片想いっぷり。青い青春が半端なかったです。

ルシアーっ!!!


そんな感じで、スカーレッドが来るまえに、あと、マティアスとクラウスをクリアしたいところです。

というか、原稿…せめて、5日までには脱稿したい。それ終わったら、9月原稿だけどね(そっちも大変)
スポンサーサイト



COMMENT



コメントの投稿

HOME