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朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

スカーレットライダーゼクス レポ1

2010-07-03-Sat-14:33


そんなわけで、こんにちは。こんにちは

ついにっ!ついにっ!!
スカーレットライダーゼクスが発売しましたー(わーぱちぱち)
もちろん、ゲームには目がない朱音。は速攻プレイしました。プレイしましたともっ!
現実から目を背けてねっ!(ダメじゃん)
だって、選ぶのは、愛か死かってっ!胸わしづかみの文句が出ているんですもの。プレイせざるをえません。
というわけで、タクトルートをクリアしました。

もちろん、ネタバレありなので、下に続きます。








とは言っても、まだEDが3つあるうちの(たぶん)1つしかクリアしていないわけです。
全体的なシステムはビタミンに似たものがあるかなーと。
基本的にストーリーは一本なわけですが、各選択肢を選び、テンション・LOVE・DATHをあげていくと、そのキャラのルートに入るみたいです。
これは、どの乙女ゲーでも似たようなものですが。
一般的に好感度=テンション・LOVEorDATHでエンディングが解れます。
ちなみに、今回私がタクトルートで迎えたEDは、テンション4(5でフル)ALL LOVEでした。
おそらく、テンション5のLOVEとDATHが同居すればトゥルーEDじゃないかと思います。

そして、ストーリーですが…いや、ストーリーというよりも、萌え語りですが。
OP曲にもえもえして、最初に出会ったタクトを攻略していたりするわけなんですが、基本的に、いまいちよく解らない。
いや、ちゃんと説明書読めばいいのかもですが、ちゃんと読んでないから。
ボタンとか、オトメイトでなれているので、メニューとかのボタンを押して、違うのが出てくると、「違う違う」とあせります。

で、プレイしてみたんですが、OP曲、格好良くて好きです。
あと、キャラも個性が強くて好きです。
主人公の性格がいまいちつかめないかも…いや、個性的ではあるのですが、日常と戦闘時の性格の切り替えが、私がなかなかついていけないという。
個人的には、こう、キリっとした出来る女系の発言をしたいわけですが、それを選ぶとDATHばっかり上がるですよ。
あ、↑のは戦闘時に限りますけどね。
日常の時は、確かに、まれにLOVEやDATHが上がる選択肢ありますが、基本的にテンションを上げていくという感じでしょうか。
予想していた、こう、これを選ぶと命の危険が…という選択肢は、最初のほうは、あまり出てきません。
どっちを選んでも良いんじゃないかなー的な選択肢が多いです。
…が、後半になるといっきに、こう、選べねぇよこんちくしょうっ!と思う選択肢が多々。
いや、たぶんどっちを選んでもストーリーには変わりないんですけどね。
あ、変わるのもあります。でも、変わらないのもあります。

ただ、戦闘時の選択肢は、LOVEが上がるやつを選ぶと、こう、戦闘時としてどうなの…的な発言もあったりして、ある意味、DATHに偏りそうっちゃ偏りそうかなとかも思ったりします。

で、恋愛面に関してはどうなのか…というと、多分、まだ、序盤なわけですが、ラブ度かテンション度に応じて、時折、キャラの特別イベント&スチルが出たりしていますね。
他のキャラはやってないのですが、多分…多分、個別イベントだと思う。
今のところ、タクトを狙っているわけですけども(最初に言ったけど)
いや、彼、最初はすごくツンツンツンしているわけで、めっちゃ主人公につっかかっているわけですが…うん。クールだと思ってました。
クールなんだと思っていたんですよ。
でも、こう、話しがすすんでいくとね、5人のメインスタンスとのやり取りの中、唯一の常識人(?)であるタクトが哀れになってきます。
他の皆は結構マイペースなので、めっちゃタクトが振り回されてます。
真面目ゆえに、振り回されるというか。
この哀れ具合がたまりません。
それに、結構女性にモテルポジションかと思いきや、その純な一面に胸キュンです。
なんだ、この可愛い生き物。

何、主人公の背中にオイルを塗るのに顔真っ赤にして、ぎこちない手つきでぬってるんだよとか。
ごめ…萌える。

あと、時折見せる独占欲とかね。

「貴女をアイツに触れさせたくない。…他の誰にも触れさせたくない」(こんなニュアンス)で言われた時にゃもうっ!しかも、多分、無自覚なんだよ。間違いなくっ!!

おそらく、私が大分年上だからそう思うのですが、主人公…もっと年上設定でも良かったと思います。
なんというか。
タクトを振り回す様がね。素敵すぎる。
ただ、タクトが主人公に対して教官として信頼していく様がちょっと薄いかなと思わなくもないかもです。

↑のが、ほぼ、中盤までの感想で。
↓から後半の感想です。

ここで来たかとっ!
ある意味王道なんですけど、でも、ここで 愛か死かの選択肢が来たのかっ!と。
あ、ちなみに、全13TRACK構成なわけですが、個別ルートに入ったのが11かな?10かな?
の辺からでした。
それまで共通ルートでした。
じゃぁ、それまでだらだら感があるのかと問われればそうでもなく、それぞれに、キャラの個別イベントがあったため、さほど、共通ルートだけでつまらない…て事はなかったです。
なんというか。うん。タクトはね、ある意味王道だと思いました(ストーリーが)
でも、ちょっと難を言うなら、まだトゥルーを迎えてないせいか、起こしてないイベントがあるせいかは不明ですが、主人公の正体が…うん。
いまいち、よく解らないままでした。
私の想像力がアレなのかもしれませんが、もうちょっとこうっ!もうちょっとこうっ!!!
ラストが以外とあっさりしているような気も。
というか、○○、あっさり改心して謝るなとか。

でも、タクトは良かった。タクトは良かったんですよっ!
なんか、謎なレポなんですけども、それは、上半分は、ミクシでプレイ中にアップしていたものだと思って許してやってください。
なんだろうな。

…うん。よし。後半のタクトの萌えポイントは、トゥルーをクリアしてから語ります。
タクトのトゥルーは最後にとっておくんだ。
絶対萌えるからっ!


そんなわけで、次はカズキに行ってきます。
なんだろう。あの天才肌の変人(酷)が気になって仕方がありません。
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