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朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

スカーレットライダーゼクス レポ2(カズキルート終了)

2010-07-04-Sun-22:41


詳しくは、折りたたんで下につなげますが、その前に一言。


いい加減、現実逃避は止めよう。私。

はい。すみません。



そんなわけで、レポの続きは下に進みますー。













カズキのM・Sルート終了しました。
予想だと、3種類のEDあるかと思っていましたが(でなきゃ、主人公の謎とか、カズキの背景とか、何でタクトがアレなのかとか色々説明つかない)…無いようです。

ちょっ!むしろ主人公の正体が一番のメインじゃないのかっ!と。
カズキルートなら、何でカズキがあんなしゃべり方をわざとしているのかとか、背景は必要じゃないのかとっ!

でも、無いんです。
無いんですよ(涙)
これは、FDへの布石なんでしょうかね。
あと、スチルは全部埋まったわけなんですが、M寄りスチルとS寄りスチルがあるものとかもあり…けれど、その差分の枚数は、○/○に出てきません。
メインスタンスでスチル出ていれば、○/○に含まれているので、サブスタンスでメインスタンスと同じスチルがあっても、知っていなければ普通にスルーしてしまうと。
ここもちょっと残念。でもね、それはそれで別にいいんですよ。
やっぱり、主人公の正体ーっ!!!!!!

気になる。こればっかりは、妄想できるけど、でも、妄想よりもゲーム内で明らかにしなきゃいけない点じゃないかと思うわけなんですよ。
あぁぁ、もう、勿体無いなぁ。

あと、根っからのゲーマーの私としては、サイドB(コマンダーモード)の時は、キャラへの支持によって、戦闘の結果が変わるシステムでも良かったかなぁと。
失敗・成功・大成功があって、それによってキャラからかけられる言葉が違うとか。
あ、ちなみにコマンダーモード中は、緊急通信キャラの枠が赤くなりますが、彼らを選ばなくても普通に戦闘は終わります。
別に戦闘の流れに違いはありません。

カズキがロケットを発見→破壊を止めるような発言→でも結局は破壊しちゃう…みたいな。
とめてもとめなくても一緒なのか…と。

あと、時折、主人公がキャラの名前を呼び捨てにする時があったりと。
…結局どっちなんだと。
そこもちょっと残念です。

じゃぁ、つまらなかったかと言えば、ノンノノンなわけでして。
カズキはですね、天才…というか、奇才ゆえの孤独で。
周囲から奇異の目で見られる事に慣れていて、たぶんカズキ自身も、そう見られる事が当たり前と思っていたんじゃないかと思うわけですよ。
言動、見た目、ファッション。
でも、主人公だけは、そういう周りの情報無しに、「カズキ」を見てくれた。それで、カズキは主人公に惹かれていったんじゃないかなと思います。

EDは、Mよりも好きなんですが、S寄りも結構好きです。
本能に支配され、それでも、カズキの中には音楽しかなくて。
アキラと音楽。その二つだけが、カズキの中の大切なものなんですよね。
Mでも、Sでもカズキは音楽が全て。

だけど、なんというか…あぁぁあ、上手く説明できませんが、カズキは優しいんですよ。
うん。優しい。
でも、優しさを向ける事の出来る範囲はとても狭くて。

あ、なんかレポになってませんね。
でも、萌えました(結局そこか)


中でも印象的なのが、サブスタンス相手に音楽を奏でるカズキや、ハコダテで、「岡崎女史に何かされたらミーの所においで。守ってあげるから」(みたいなニュアンス)と言った時のカズキが、たまらなく優しくて。でも、いつものカズキとは違って、ときめきました。

あ、今思ったんですが、カズキのしゃべり方って、ルー大○ぽくないですか?
あーとーはー、なんだ。

あっ!そうそう。これを忘れてはいけません。
カズキの一番好きな所っ!
会話の時の立ち絵で、両手をあげてリアクションを取っている時のカズキが大好きです。
あれを見て、二番目にクリアしようと決めてました(笑)

そんなわけで、今日は寝ますが、次回は聖をクリアしようと思います。
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