fc2ブログ

朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

緋色の欠片 秋祭りに行ってまいりました。

2012-10-01-Mon-07:26
そんなわけで、こんにちは。
お久しぶりです。

給料をもらったら、残業分の給料が月の給料と同じ金額あって素で凹んだ朱音。です。こんにちは。

今回は、仕事を押し、更には台風のさなか、緋色の欠片祭りに行ってまいりました。

ネタバレ含むレポは、そのまま下に続きます。





そんなわけで、ビバ緋色っ!
緋色単独イベント開催っ!パシフィコ横浜っ!!!というわけで、台風が接近する中行ってまいりました。


ちなみに、その日の朱音のスケジュールは、

29日 仕事 朝まで。
30日 帰宅AM6時→睡眠→寝坊→ダッシュでイベント→昼の部観賞→夜の部観賞→23時から仕事→朝帰宅

という感じです。

上のスケジュールでもご覧いただいてますとおり、30日の朝、仕事が終わった私は仮眠を取ろうと、寝…そのまま寝坊いたしました。

いや、だって、起きたらすでにお昼近く…とか…
一気に血の気が引けました。

この日のために、仕事先の人と
「朱音。さん、30日…」
「無理です」
「希望休みだって解っているけど」
「む、無理ですっ」
「でも、人が少ないんだよねぇ」
「む………23時から、なら…でも、でもっ!日中は無理ですッ!本気で無理なんですっ!休めないなら仕事辞めるくらいに無理なんですっ」

という攻防を行った事は秘密です。


と、イベントについてですね。

そうですね。
一言で言いますと…ようやく…6年越しの想いがようやくっ!!!
と言った感じでした。

いや、だってですね、忘れもしない数年前のオトパ。
モニターに浮かぶ『緊急速報』の文字。
『アニメ化』の文字っ!
まさか、まさかとワクワクさせたのち…
『薄桜鬼!アニメ化っ!!』と表示された時の…
「きゃー」に交じっていた「ギャーっ!!!!!(涙)」の叫び声。
あれから…あれから、数年。
もう、半ばあきらめていたアニメ化。
そして、無理だと思っていた緋色単独イベント。

いや、決して薄桜鬼が嫌いなわけではありません。
ただ…
ただっ、薄桜鬼よりも緋色の欠片が好きなだけなんです。

それだけに、今回のイベントは感動もひとしおでした。

個人的には、昼の部よりも、夜の部の方が…でしょうか。
というのも、台風接近中の携帯画面。
窓から見える景色は、さながら、鬼斬丸の封印が解けたあの瞬間のように雲は蜷局を巻き、荒れ狂う風が木々を揺らしておりました。
台風によって夜の部を諦める友人。
電車、飛行機が欠航し帰れなくなる友人。
けれど、だけれどっ!
緋色の単独イベントのためだけに危険と…帰れなくなると解っていつつもイベントを選ぶ友人たちっ!(私含む)

だからこそ…なのでしょうか。
夜の部はのっけからのハイテンションっ!
声優さん達の掛け声に入る、いくつもの合いの手っ!
更には、一人ひとり自己紹介の際にかかる歓声っ!

これは、昼とは何かが違う。
そう思うのにさして時間はかからず…そして、それは思い過ごしではなかったのですっ!

昼の部ではどこかぎこちなかったクイズ番組(?)アンケート(?)お昼にある、アレと同じやつです。
質問が表示されて、当てはまる人はボタンをどうぞ的な…
けれど、夜の部は、むしろ話が脱線しまくりどころか広がりすぎなほどのトーク。

プチ朗読劇も甘さを含むものもあり、至るところで「ほぅ」というため息が。
えぇ。夜の部は、大蛇さんパラダイスでした。
大蛇さんの一人勝ち(前半は)
いや、後半も大蛇さんの甘いセリフは半端ないんですけども、昼と比べてメロキュンワードが多かったのは確かです。

さすが、ババ様をも虜にするメロキュンワードです。
個人的に、甘い言葉をささやく時に、真弘先輩がシリアス風味で呟いてくれたこと。更には、大蛇さんが甘いセリフの後に、「チュ」という音を出した事がたまらんかったです。

死んでまうやろーっ!!!と。

たまらん。まぢにたまらんのです。

そしてそして、ついにはお披露目された緋色2期の歌っ!
OP、ED共に好みなのですが、何よりも、藤田さんがっ!
藤田さんがっ!!!

6年越しの想いを語ってくださって。
大事に、本当に大事にしてくださったんだなと…
藤田さんと共に涙ぐみ。
思い返してはしんみりとし。
歌声に、歌声にっ!がぁぁぁぁぁっ!!!!と。思い出が。
6年間の思い出がよみがえりました。


レポというか、感想と言うか、もう、本当に想いのままの叫びなわけですけど。

最後のあいさつには、やっぱり、緋色キャストがそれぞれ、緋色に対する想いを告げて。
そのたびに6年という単語が出て。
あぁ。この作品は本当に愛されてきたんだなと。
だって、周りに居るお嬢様方のペンライトを見ると、オトパで1回だけ売っていた、「緋色の欠片」専用ペンライトをもっているお嬢様の多いことっ!

つまり、その頃から緋色を愛していた人がたくさんいて、わざわざ…わざわざ、このイベントのために持ってきたって事ですよっ!

キャストにも、プレイヤーにも愛される緋色。
6年越しに念願のアニメ化。単独イベント。…次は、あれですね。緋色オンリーイベントで、開場全席は埋める事。

緋色は不滅ですっ!!!



あと、余談ですが…
今回、マヒロンレンジャーの皆でお花を送ってみました。
パネルをみうさんに作っていただき、イメージを風(突風)でまとめていただきました。
あと、写真では見えにくいんですが、お花にくるまるように、メジャーがっ!!!!

素敵なお花、ありがとうございました。

ohana


『花猫庵さま』
スポンサーサイト



COMMENT



コメントの投稿

HOME