fc2ブログ

朱色の刻

ゲーム「緋色の欠片」の二次創作小説ブログです。真珠をメインに守護者×珠紀を目指しています。他にも翡翠、悠久、VitaminXなど、NLオンリー乙女ゲーム中心に書いています。

月夜。

2006-07-14-Fri-15:49
 例えば…
 自分よりも華奢な背中だとか
 細い腕だとか
 どこをどう見ても戦いに向かないその体で
 どうやって目の前の敵を殺そうと言うのか…

緋色の欠片とは…

2006-07-15-Sat-21:53
 そんなわけで、今回は小説ではなく、私の個人の叫びをここに記されて頂きたいと思います。
 えぇ、見に来てくださったお客様方々は、そんなんいいから、さっさと書けよ!と殴られ、蹴られてしまいそうなのですが、それでも、そーれーでーも、叫びたいんです!書きたいんですっ!
 好きなンですっ。…緋色の欠片が…(しくしくしく)

 そんなわけで、本日は…

 真弘先輩に萌えた名セリフ

 について書かせていただきたいと思います。

 たとえば、慎重157センチしかなくとも、ジャイアニズム精神が旺盛だとしても、だけど、すごく大人びていて、主人公を気遣っていたとしてもっ、そのセリフが無ければ、こんなに小説を書こうとは思いませんでした。
 
 てわけで、お勧めシーンその1

「封印の場所に守護者全員で行ったはいいけど、主人公迷子になっちゃったよ!」…の巻

 ツヴァイが出てきて、倒れる主人公をがっしと抱きしめた先輩が言ったセリフが、もうまたっ!

「辛そうだな…そんなだから…(以下略)」

その2

「こっちは夏なのに、あんたたち何鍋つついてんのよ。熱いのよっ!」…の巻

 えぇ。夏ですね。夏なのに、鍋です。熱いです。夜中熱中夜に見ると、尚更熱いです。
 しかーし、拓磨と先輩のあの奉行やりとりは、笑えました。
 いやぁ、いい仕事してます。

「大・歓・迎」

その3

「甘酸っぱすぎる、ブルーブルースプリング…」…の巻

 同棲生活を過ごし、それでも、まだまだ甘酸っぱさを残す二人。
 先輩は死んでしまうのかっ!祖母との会話を聞いてしまい…
 離れたくない。離れたく…先輩……っ!

 同衾…て。

「男女7歳にして、同衾せず…」

その4

「狐も蛇も目の前で、青少年の叫びはこれ如何に」…の巻

 全てを諦めて欲しくない。まだまだ先があるはずなのに、どうして諦めちゃうんですかっ!行かせない!

「好きだからに決まってんだろ!」

 鼻血が出ました。
 まだまだ、色々ありますけども、長くなりそうなのでここらへんで…

 

夏風邪。SIDE-TAMAKI

2006-07-16-Sun-01:27
 目の前にはことことと煮立つ土鍋。
 横には並ぶ食材。
 後ろには我が家のものとは違う、キッチン風景。
 耳に届くのは煩いほどの蝉の声。

「………ここで帰ったら、駄目だよね」

 小さなため息と共に、珠紀は呟いた。
 ことの起こりは、そう、何気ない一言からだったのだ。

拍手コメントに御礼の意を込めて。

2006-07-16-Sun-21:22
 気がつけば、カウンターが1000を超えておりました。
 気がつけば、アンケートの投票数が2桁を超えておりました。
 気がつけば、拍手と言う名の闘魂抽入にコメントがついておりましたっ!!

 皆々様方、有難うございますっ!!

 へたれ駄文にも関わらず、訪問頂き、あまつさえ、拍手、そしてコメントまでっ!
 私、私…朱音 二十ピー歳は、感動に目の前が見えません。

夏風邪。SIDE-MAHIRO

2006-07-16-Sun-22:42
 生まれて初めて夏風邪と言うものをひいた。

 自慢ではないが、今まで怪我は…それこそ、死ぬほど、死にそうなほどした記憶はあれども、病気らしい病気は一度も無かった。
 虫歯すらした事がない。
 だから…
「風邪だな」
 共に行こうと、登校中の祐一の後姿に声をかけた瞬間に聞こえた言葉が、病名なのだと気づくのに、多大な時間がかかったのを覚えている。
RREVHOME NEXT